「闘いは数カ月続く」とWHO高官 ― 2014年08月23日 09時51分01秒
2014.8.23 09:17
西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補は22日、リベリアの首都モンロビアで記者会見し、「エボラ熱との闘いは数カ月続くと予想している」と述べた。
フクダ氏は早期に治療を受ければ感染者が回復する可能性は高くなると指摘し「絶望的な状況ではない」と強調する一方で「一夜で好転するものではない」と話した。
国連のエボラ熱対策を統括するデービッド・ナバロ氏も会見に同席。リベリア政府高官らと会談したといい、「エボラ熱の流行を抑えるだけでなく、医療サービスの回復や、経済、教育の再生に向けた対応策を話し合った」と語った。(共同)
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