エボラ出血熱 ― 2014年08月16日 07時04分04秒
[航空機での旅行でエボラ出血熱に感染するリスクについて】(2014年8月14日)
WHOは、航空機での旅行でエボラ出血熱に感染するリスクについて、エボラウイルス
は空気感染をするものではなく、症状が出ている患者の体液に直接接触することに
よってのみ伝播するものであり、搭乗者や乗務員が患者の体液と直接接触する可能性
は低いことから、感染するリスクは低いとの声明を出しました。
WHOは、航空機での旅行でエボラ出血熱に感染するリスクについて、エボラウイルス
は空気感染をするものではなく、症状が出ている患者の体液に直接接触することに
よってのみ伝播するものであり、搭乗者や乗務員が患者の体液と直接接触する可能性
は低いことから、感染するリスクは低いとの声明を出しました。
エボラ出血熱 ― 2014年08月23日 09時33分43秒
◆エボラ出血熱に関する国内対応について
西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネ及びナイジェリアにおいて、引き続き
エボラ出血熱の患者が発生しています。
日本国内の空港等では、ポスターやリーフレットによる注意喚起に加え、上記4か国
からの帰国者・入国者に対して検疫ブースに立ち寄るよう、積極的に呼びかけ、問診や、
必要に応じて健康監視を実施することとしています。
流行地域からの帰国者・入国者が発熱等の体調不良を訴え医療機関を受診した際は、
行動歴・エボラ出血熱患者との接触歴等を聞き取り、エボラ出血熱への感染が疑われる
場合、ただちに最寄りの保健所へ連絡下さいますようお願いいたします。
<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/
西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネ及びナイジェリアにおいて、引き続き
エボラ出血熱の患者が発生しています。
日本国内の空港等では、ポスターやリーフレットによる注意喚起に加え、上記4か国
からの帰国者・入国者に対して検疫ブースに立ち寄るよう、積極的に呼びかけ、問診や、
必要に応じて健康監視を実施することとしています。
流行地域からの帰国者・入国者が発熱等の体調不良を訴え医療機関を受診した際は、
行動歴・エボラ出血熱患者との接触歴等を聞き取り、エボラ出血熱への感染が疑われる
場合、ただちに最寄りの保健所へ連絡下さいますようお願いいたします。
<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/
「闘いは数カ月続く」とWHO高官 ― 2014年08月23日 09時51分01秒
2014.8.23 09:17
西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補は22日、リベリアの首都モンロビアで記者会見し、「エボラ熱との闘いは数カ月続くと予想している」と述べた。
フクダ氏は早期に治療を受ければ感染者が回復する可能性は高くなると指摘し「絶望的な状況ではない」と強調する一方で「一夜で好転するものではない」と話した。
国連のエボラ熱対策を統括するデービッド・ナバロ氏も会見に同席。リベリア政府高官らと会談したといい、「エボラ熱の流行を抑えるだけでなく、医療サービスの回復や、経済、教育の再生に向けた対応策を話し合った」と語った。(共同)