9月になりました ― 2010年09月01日 09時07分47秒
まだ暑い日が続いています。
今日から9月です。長月、夜がだんだん長くなるからがその語源と言われています。
確かに陽が落ちるのが早くなりました。診療後の散歩、だいたい18時過ぎに出発するのですが、もうその頃はかなり暗くなっていて、19時ころ帰宅する頃は真っ暗です。
街灯の無い土手道は避けて、街灯がある遊歩道を選んで歩いています。
今年も残すところ4ヵ月です。ついこの間、2010年を迎えて新年の計画を立てたのに、はたしてその計画のうちの何割を達成できるのでしょうか?
今日から9月です。長月、夜がだんだん長くなるからがその語源と言われています。
確かに陽が落ちるのが早くなりました。診療後の散歩、だいたい18時過ぎに出発するのですが、もうその頃はかなり暗くなっていて、19時ころ帰宅する頃は真っ暗です。
街灯の無い土手道は避けて、街灯がある遊歩道を選んで歩いています。
今年も残すところ4ヵ月です。ついこの間、2010年を迎えて新年の計画を立てたのに、はたしてその計画のうちの何割を達成できるのでしょうか?
農作物が心配です ― 2010年09月03日 10時40分21秒
農家である患者さんにお聞きした.
「この暑さで米は大丈夫ですか?」
「一日の寒暖の差が余りないので、米には良くないのです.このままだと心配です」
りんごも同じらしい.寒いときに寒くならないと、美味しいリンゴはならないとのこと.
早く秋らしい涼しさになってほしいし、この異常な暑さが今年だけの現象であってほしい.
「この暑さで米は大丈夫ですか?」
「一日の寒暖の差が余りないので、米には良くないのです.このままだと心配です」
りんごも同じらしい.寒いときに寒くならないと、美味しいリンゴはならないとのこと.
早く秋らしい涼しさになってほしいし、この異常な暑さが今年だけの現象であってほしい.
ポリオワクチンは一日も早く不活化ワクチンへ ― 2010年09月04日 09時11分49秒
生ワクチンは、ポリオという病の大規模流行時に、一気に抑える安価で効率的な方法 として採用されていました。昭和35,36年の日本における大流行時にも、超法規 的措置で緊急輸入され子どもたちに投与されました。それは功を奏し、大流行は終息 しました。しかし本来は、ポリオの流行が終息したら不活化ワクチンに切り替えて、 生ワクチンによるポリオ発症という本末転倒の事態に対処しなければいけなかったの です。生ワクチンの役目は終わったのです。しかし、なぜか日本ではそのまま生ワク チンは使われ続け、毎年、何人もの不幸な被害が出ております。政府、厚労省は、不 活化ワクチンへの切り替えの必要性を認識しているはずなのに、あえて被害発現率を 極めて低く言い繕い、危険性はないと言い続け、その結果、被害者は、ポリオを発症 しても適切な医療を得られず、ワクチン被害認定に苦しみ、そして、障害を背負って 生きていきます。
不活化ワクチン製造は2年後には、3年後には、いま準備中・・・と何年言い続けら れたでしょうか。アメリカが完全に不活化に切り替えた10年前、せめて1年前、不 活化に切りかえられていたら、ポリオを発症せずにすんでいた子どもたちが何人もい ます。そして、生ワクチンを使い続ける限り、ポリオを流行させ続けるのです。ウイ ルスの垂れ流しで世界中を危険にさらすと言ったら大げさと思われるでしょうか。し かし、生ワ))クチンのウイルスの強毒化で、各地で何度もポリオ流行が起きています。 二次感染、三次感染の危険性がなおざりにされています。
そして日本での現行の生ワクチン投与体制は、不完全な免疫しか獲得できません。子 供の生ワク接種時に、昭和50年前後の方ばかりでなく今現在接種の子供を抱える親 たちに免疫獲得率が低いのです。いつ大流行が起こってもおかしくありません。
ワクチン行政をきちんとしたものにしてください。世界中から取り残された日本のワ クチン状況を、一刻も早く改善して下さい。
不活化ワクチンは世界中で60年前から使われ続け安全性は確立されています。不活 化ワクチンなら一人も被害者は出ません。あえて生ワクチンを使うということは、ポ リオ発症被害者を作り出す国民への犯罪行為だと思います。この秋の一斉接種までに は不活化ワクチン投与にしてください。国産でいま、間に合わないのですから、海外 の安全な不活化ワクチンを緊急輸入して下さい。(ポリオの会ホームページより抜粋)
不活化ワクチン製造は2年後には、3年後には、いま準備中・・・と何年言い続けら れたでしょうか。アメリカが完全に不活化に切り替えた10年前、せめて1年前、不 活化に切りかえられていたら、ポリオを発症せずにすんでいた子どもたちが何人もい ます。そして、生ワクチンを使い続ける限り、ポリオを流行させ続けるのです。ウイ ルスの垂れ流しで世界中を危険にさらすと言ったら大げさと思われるでしょうか。し かし、生ワ))クチンのウイルスの強毒化で、各地で何度もポリオ流行が起きています。 二次感染、三次感染の危険性がなおざりにされています。
そして日本での現行の生ワクチン投与体制は、不完全な免疫しか獲得できません。子 供の生ワク接種時に、昭和50年前後の方ばかりでなく今現在接種の子供を抱える親 たちに免疫獲得率が低いのです。いつ大流行が起こってもおかしくありません。
ワクチン行政をきちんとしたものにしてください。世界中から取り残された日本のワ クチン状況を、一刻も早く改善して下さい。
不活化ワクチンは世界中で60年前から使われ続け安全性は確立されています。不活 化ワクチンなら一人も被害者は出ません。あえて生ワクチンを使うということは、ポ リオ発症被害者を作り出す国民への犯罪行為だと思います。この秋の一斉接種までに は不活化ワクチン投与にしてください。国産でいま、間に合わないのですから、海外 の安全な不活化ワクチンを緊急輸入して下さい。(ポリオの会ホームページより抜粋)
今朝は小雨が・・・ ― 2010年09月07日 06時30分57秒
朝5時10分、ウォーキングへ出発.曇り空.6時過ぎ頃から、空からパラパラと雨が降り出して来た.
今日は30℃を超さないのだろうか?
秋風が待ち遠しい、今日この頃です.
今日は30℃を超さないのだろうか?
秋風が待ち遠しい、今日この頃です.
インフルエンザワクチン ― 2010年09月08日 11時18分37秒
昨夜、今年のインフルエンザワクチンについてのテレビ会議があり、黒石市の南黒医師会事務局へ出向いた。
昨年は、新型インフルエンザで揺れに揺れたワクチン接種事業であったが、今年はどうか?
県の担当の職員から説明がなされたのだが、どうもいまいち要領を得ない。こちらの理解力不足なのか、とも思ったが、うまく理解できなかったのは私だけでは無かったようだ。
結論から言うと、すべてまだ明確に定めないままに、見切り発車で説明されていたからだ、ということが分かった。全部決まってから説明すればいいようなものだが、接種時期も迫っており、現場からどうなっているんだという声が強まり、とりあえず一度説明しておこうということであった。
昨年は、新型インフルエンザで揺れに揺れたワクチン接種事業であったが、今年はどうか?
県の担当の職員から説明がなされたのだが、どうもいまいち要領を得ない。こちらの理解力不足なのか、とも思ったが、うまく理解できなかったのは私だけでは無かったようだ。
結論から言うと、すべてまだ明確に定めないままに、見切り発車で説明されていたからだ、ということが分かった。全部決まってから説明すればいいようなものだが、接種時期も迫っており、現場からどうなっているんだという声が強まり、とりあえず一度説明しておこうということであった。