本日もインフルエンザの患者さんが ― 2008年02月07日 10時30分49秒
今朝、発熱、頭痛で一人の患者さんが訪れました。
発熱も38℃でしたが、念のためインフルエンザの検査をしておきましょう、ということで検査をしてみたところ、A型インフルエンザでした。
発熱も38℃でしたが、念のためインフルエンザの検査をしておきましょう、ということで検査をしてみたところ、A型インフルエンザでした。
定期の予防接種法の改正 ― 2008年02月08日 11時30分59秒
今年の4月より、中学1年生および高校3年生に対して、麻疹風疹混合ワクチンの接種を行うことになりました。詳細は、各市町村及びかかりつけ医にご相談ください。ただ、まだ実施の詳細が明らかでない市町村が大半ですが、実施対象者へはすでに連絡が行っていることと思います。
花粉症の季節がやってきます ― 2008年02月23日 09時05分28秒
○花粉症は、植物の花粉によって起こるアレルギー性の病気です。 樹木や草花の花粉が飛ぶ季節に、花粉が目や鼻の粘膜に付着することで症状が現れます。原因となる植物は様々ですが、その代表的なものはスギです。花粉症は、遺伝的な体質、住環境、食生活などの様々な要因が重なって起こります。
○花粉症とかぜの見分け方は?
かぜは通常、1週間程度で治りますが、花粉症は、原因となる花粉が飛んでいる間、ずっと続きます。また、かぜの場合は、数日でねっとりした鼻汁になりますが、花粉症は、さらさらした「水っぱな」のままです。そのほか、目のかゆみがあれば花粉症、実際に熱が出ていればかぜの疑いが強い、という見分け方もできます。花粉症かなと思ったら、専門医に診断してもらいましょう。
○2週間前から始める“予防法”
花粉症の症状が出る前に抗アレルギー薬を予防的に用いる方法があります。花粉が飛び始める2週間ほど前からあらかじめ用いておくことで、症状を軽くすることができるのです。
この方法は、シーズン中の薬の効果をより高めるための“助走”と考えてください。病院や診療所で診察を受け、医師の指導と薬の処方に従って使用します。
○花粉症とかぜの見分け方は?
かぜは通常、1週間程度で治りますが、花粉症は、原因となる花粉が飛んでいる間、ずっと続きます。また、かぜの場合は、数日でねっとりした鼻汁になりますが、花粉症は、さらさらした「水っぱな」のままです。そのほか、目のかゆみがあれば花粉症、実際に熱が出ていればかぜの疑いが強い、という見分け方もできます。花粉症かなと思ったら、専門医に診断してもらいましょう。
○2週間前から始める“予防法”
花粉症の症状が出る前に抗アレルギー薬を予防的に用いる方法があります。花粉が飛び始める2週間ほど前からあらかじめ用いておくことで、症状を軽くすることができるのです。
この方法は、シーズン中の薬の効果をより高めるための“助走”と考えてください。病院や診療所で診察を受け、医師の指導と薬の処方に従って使用します。